コロナワクチンの在庫モデルは予想できたか?

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 考えたモデルを紙に描いてみることは誰しも経験する。そのモデルがバランスをく動いて、将来に破綻しないを知りたいのだ。Excelであれば、数値上の推論はできる。しかし、可視化しモデルを変更することは困難な場合がある。


 コロナワクチンが流通在庫で余剰がある、そもそも発注が足りていなかったなど、接種のペースが速いなど問題が指摘されている。外野からみていると先にモデルを作っていたとはとても思えない。これらに応えるのが、SD(System Dynamics)だ。

 

 SD(System Dynamics)の代表的なソフトウェアに「Vensim(Ventana System)」がある。モデルの絵を描いていく、少しずつ発展的に要因を付け加えて発展させていくのがいい。そして、絵にかいたモデルを動かしてみよう。そういうことができる。

 

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 先ほどのモデルでは事例的に必要な労働者という変数の将来変化が見て取れる。

Vensimは、

  • 解決したい問題を、言葉と言葉を矢印で結び付けることによって、目で見て直感的に理解しやすい図として描けます。
  • 図の中で使用された言葉はVensimの中では変数として取り扱われます。矢印で結ばれた言葉と言葉の関係は、因果関係として扱われます。
  • Vensimは図で描かれた言葉と言葉の因果関係を方程式として使用します。このことにより、言葉という変数が変化をさせることで問題の結果の推測できます。
  • ダイナミックなシステムモデルを操作することで、問題への意思決定を最適化し視覚的に得られるモデリングツールです。

  このソフトを販売しょうというのではない。とてもシンプルなので、小学生でも書くことができると言われ、実際米国では多くの小学校で「システム思考」の授業が行われている。このような学習を広めていこうと提案している。

 

姓それとも戸籍?

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 日本では戸籍によって自分のたんたるかを証明するシステムが古くから使われてきました。逆に言えと戸籍がないと、人としての社会サービスを受けられないとも言える。血縁や婚姻関係が延々と遡って知ることができる。

 親が亡くなると、相続と言う厄介な手続きを行わないといけない。この時、故人の原戸籍と言われるものにまで遡って出身地から取り寄せないといけない。「原戸籍というのは、戸籍法の改正される前の元の戸籍ということです。」

 要するに、相続権のある隠し子が存在しないのか等を調べるためです。司法書士に頼めば、やってもらえることですが、自分のルーツを知るために内容を確認しておいてもいいかもしれません。

 夫婦の姓を元のまま婚姻すると、この戸籍システムに支障を来すことが問題になっています。時代に合わせて進化していないと言うのもおかしな話ではあります。では、他国で別姓結婚した場合、日本で婚姻が認められるのだろうか?

 アメリカで別姓のまま結婚した日本人夫婦が、日本の法律においても婚姻関係にあることを認めるよう国に求めていた裁判の判決が4月21日、東京地方裁判所で下った。東京地裁は婚姻関係を戸籍へ記載できることの確認といった請求を却下・棄却した。

 一方で、アメリカで成立した2人の婚姻関係は国内でも有効であると認めた。相続という手続きは国にとっては見過ごせない重大事項です。5代相続を繰り返せば、資産はゼロになるとも言われるくらいに大きい税収を取り漏らすことにつながりかねない。

 

緑茶は好きですか?

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 僕は緑茶が好き。静岡県産の深蒸しのお茶を飲んでいます。お世話になっている静岡の市川園さんのサイトのバナーを貼っておきます。いやらしいはなしですが、何かを期待しております。m(_ _)m

www.ichikawaen.co.jp

 統計によりますと、2020年のお茶の生産量は、静岡県を抜いて鹿児島県が1位(日本一)になるらしいと言う話です。僕が試してみた産地としては、静岡、鹿児島、三重、京都、福岡でしょうか。それぞれに持ち味があります。

 「静岡県だけでなく、全国で同じく減産となっているようです。天候不順だけが原因ではなく、農家の高齢化や後継者不足による廃業も一因としてあります。慢性的な緑茶需要の低下から、価格の下落傾向は続いていることが拍車をかけています。」

 人口減でお茶を好む高齢者が減少しますと、お茶の需要は落ちることでしょう。オンライン販売で流通コストやマージンを削減できる利点もあるでしょうが、全体としては重要は確実に減る。生産量が1位かどうかを争っている場合なのかと。

 

ZOOM裁判になる?

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 弁護士事務所のCMを見ていると時代の変化を感じます。司法試験は一番難関の試験ですから、そうそうなれる職業ではありません。しかし、一時訴訟社会の到来を予見して司法試験の合格率を引き上げた時代がありました。

 結果、多くの法曹が誕生した訳です。今は、また合格率は元に戻されています。法科大学院が流行りになったのも、このこととの関連の出来事でした。今の流行りは、リボ払いの過払い請求への支援がターゲットでしょうか。

 武富士が倒産した時も利息法の隙間を狙った貸金への過払いがターゲットでしたね。肝炎いわゆる血友病被害の訴訟も未だにテレビでCMをしています。残業未払や過重労働で労働市場がターゲットになると言う話も聞いたことがあります。

 コロナ禍でそろそろ労働市場もまた見直されるタイミングに来ているのかもしれません。民事訴訟の裁判もZOOMになっても不思議でないくらい日本国内は悲惨な状況になっています。すでに、疫病の域を超えて、人災と言われるのではないだろうか?

 

パスポート プリーズ

ヒューストンのレガシー・レストランツは全従業員と配偶者向けにワクチン接種活動を実施した

 今年こそは野球を球場へ観に行きたいと思っているのですが、また、無観客試合になりました。でも、テレビで見れるだけましなんですけれどもね。スポーツは好きなんで、観れないのは本当につらいです。

 ワクチンを接種した証明書というのが社会的な意味を持ち始めている。スマホを利用した電子証明書のようです。ワクチン後進国の日本ではまだまだ先の話になると思います。何に使うかというと地下鉄や公共施設へ立ち入りに使われるようです。

 日本の株価が値上がりした背景にワクチンが開発されたという要因がありました。経済が正常に戻るであろうことを先取りした株を買いがあったのです。実際は、医療従事者にも行き渡っていない現実で、寮が不足している。

 もう一歩進めて考えると、ワクチンが雇用条件になるのではないかと言うことです。企業の側でもコロナ感染に対して予防的措置を施したいのでしょう。当然の考えだとおもいます。副作用を恐れて受けないという選択肢はなくなるかもしれません。

 

流動性の勘違い

原油相場の力学に変化、背後に印・イランの存在

 ゴールデンウィークも終盤になってきた。例年であれば、ガソリンの需要が多いじきですが、緊急事態宣言を受けて需要が少なくなってるのではないかと思う。すぐには需給バランスが価格には反映はされないだろうが。

 世界に目を向けてみても同じでしょう。イラン産原油の供給が植えてきたところで、アジアの需要が後退する一方、欧米の需要が持ち直しています。コロナ禍の影響で急落していた原油価格を中国やインドの経済回復が一気に押し上げた。

 昨年から状況が一転して、足元では中国の輸入ペースが鈍る一方、世界第3位の石油消費国インドでは、コロナ感染者が再び急増しており、需要が今後大きく落ち込みかねない。

 株式市場でも見られたワクチン相場。ワクチン接種が進み、経済活動が正常化に向かう米国と欧州の需要は、回復が見込まれている。いずれにしても俯瞰的に世界の状況を見ると大きく値上がりも値下がりもないのかもしれない。

 

ウィルスには意思があるのか?

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 製品開発の主流は、「抗菌」「除菌」、換気や空気清浄機に集中しているように見える。この2年というもの、カゼをひいていない。インフルエンザとも無縁です。手洗いとマスクしかやっていない。

 テレビで見る医療現場の関係者は、重々しい装備で治療にあたっておられる。あれが今できる全てなのだろうけれど、最善でもあるのだろうと思う。感染者と対峙する機会が桁違いなのに、感染されていないと思います。

 答えはやはり自分の中にのみあるのだろう。風邪薬が売り上げ不振と聞くが、コロナ禍以前の時代に戻れたとしても、風邪薬の売上が戻ることはないのではないだろうか?何をしたらいいのかを我々は見つけてしまったのだから。

 もう一つ気になることは、免疫力との関係です。日本人は女性ホルモンの比率が高いからコロナへの免疫力が一定程度あると情報もあった。ちなみに、欧米人は男性ホルモン優位だともいう。

 インドでのダブル変異は、日本というより女性ホルモン優位のアジア系免疫への対応するための変異だと言われています。ウィルスには意思を持っているのか?別々の個体に宿るウィルス同志は通信をしているだろうか?