World Report ケネディ長官が暴露

 

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ケネディ長官が暴露                               
2012年8月27日 X Alex Jones @RealAlexJones

コメント:

 DPT3種混合ワクチンは、ジフテリア・百日咳(百日せき)・破傷風の3つの病気を予防する不活化ワクチンをいいます。風疹ウイルスは、MMRワクチン(3種混合)に使用される。MMRワクチンには、ヒトDNAに加えて、指定されていない量のヒト細胞性残渣も含まれている。これは非常に恐ろしいことだ。DNAに手を入れたものはダメだ。

 

Original News

ケネディ長官が暴露

MMRワクチン(3種混合)に使用される風疹ウイルスは、3ヶ月目の流産した女性胚の肺組織からなる培養細胞株で育てられ、成分として、「WI-38ヒト二倍体肺線維芽細胞」が記載されている。

各MMRワクチンのバイアルに、流産した胎児細胞株由来の約6460億個のヒトDNA断片が含まれている。

MMRワクチンには、ヒトDNAに加えて、指定されていない量のヒト細胞性残渣も含まれている。

World Report 致死性の抗生物質クロラムフェニコールが汚染

 

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速報スキャンダル:アルゼンチン産牛肉に、世界中の食品生産で禁止されている高毒性かつ致死性の抗生物質クロラムフェニコールが汚染—この化学化合物が米国食品供給網に輸入される予定!                               
2012年8月27日 X Alex Jones @RealAlexJones

コメント:

 食肉の歩留まり、つまりロスを減らすために、抗生物質が使用される。輸入品はマークしておくべきなのだが、このニュースにある中国と米国の対応の仕方違いはなんだ。特に、米国はロバート・ケネディjrがFDAで辣腕をふるっている。彼を選んだのはトランプ大統領本人だ。なぜ、今回輸入を承認したのだ?日本に関して言えば、食品に対する規制が世界で最も緩い国だ。日本の加工食品は最悪。こういった牛肉が輸入され加工されてしまうと材料に何も記載されない。

 

Original News

中国はこの毒性化学物質によりアルゼンチン産牛肉22トンを拒否した一方、トランプは30万トンの輸入を承認!

臨床試験では、この致死性毒物が白血球の骨髄抑制、自己免疫疾患、グレイベビー症候群、視神経障害、視力喪失、失明、しびれ、焼けるような痛み、筋力低下、うつ病、混乱、激しい頭痛、腸出血などを引き起こす!

アレックス・ジョーンズが、トランプ政権によるこの大規模な失策—貿易協定で米国国民に毒性牛肉を提供しつつ食品価格引き下げを図る—に関する最新情報を伝える

 

Domestic Report 昭和HDが「企業消失」寸前

 

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東証上場の昭和HDが「企業消失」寸前、実印・帳簿不明、取締役会も機能不全                                
2026年07月13 10:15 Finance.big.go

コメント:

 こんなことが起こりえるのか?東証スタンダード上場の昭和ホールディングスが、実印、会計帳簿、預金通帳の所在不明という「企業消失」に近い異常事態を7月8日に開示した。6月29日の株主総会で此下竜矢CEOを含む取締役4人が否決され、再任された5人のうち監査等委員3人と連絡が取れず、定足数不足で取締役会も開催できないため代表取締役が不在となっている。本店所在地には看板のみで、会社財産は一切引き継がれていなかった。総会に先立つ6月25日には子会社2社からの借入12.3億円の担保として子会社5社の株式に根質権が設定され、翌26日に担保権が行使されて計6社が連結から外れていた。第120回以降の株主総会で取締役選任議案が定足数不足のまま5回流れ、内部統制にも重要な不備を抱えるなど、統治不全は数年来続いていた。こんなんで、株式が売買されてることは異常だ。

 

Original News

東京証券取引所スタンダード市場に上場する昭和ホールディングス(昭和HD)が、実印や会計帳簿、預金通帳の所在すら分からない「企業消失」とも言える異例の事態に陥っていることが、同社が7月8日に開示した資料で明らかになった。代表取締役は不在で、取締役会も開けない状態が続いているという。

同社は1937年設立の老舗企業で、長年にわたりゴム製造事業などを中核に、東証グロース市場上場のコンテンツ事業会社など複数の子会社を傘下に収める持株会社だった。前身の昭和護謨として1937年6月に発足し、1952年に東証第2部に上場登録した歴史を持つ。しかし、6月29日に開催された定時株主総会を境に、経営陣と会社資産の管理機能が事実上崩壊した。

開示資料の題名は「代表取締役選任が出来ていないこと、経営の現況と今後の方針」。それ自体が異常事態を物語る文面で、東証の適時開示情報閲覧サービスに掲載されると、市場関係者の間で衝撃が広がった。問い合わせ先として記載されていたのは、東京都内の弁護士事務所の電話番号だった。

総会で経営陣が総退陣、残った取締役3人は連絡不能

資料によれば、6月29日の第125回定時株主総会では取締役候補9人の選任議案が提出されたが、うち4人が否決された。否決された中には、代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)だった此下竜矢氏も含まれる。同氏は取締役の任期終了に伴い、代表取締役を退任した。

問題は、再任された5人の内訳にある。連絡が取れない3人とは、増田氏、西村氏、久間氏の監査等委員である取締役3人だ。同社は総会後、代表取締役を選ぶための取締役会を開こうとしたが、3人が欠席したため定足数を満たせなかった。6月30日にも全取締役に招集通知を出し、グロノウ、細野の両取締役が出席したものの、監査等委員3人は現れず取締役会は不成立。招集した細野取締役には一切の連絡がなく、以後も連絡が取れないままだという。会社法上、取締役会設置会社は取締役会の決議によってしか代表取締役を選定できないため、この3人が姿を現さない限り、昭和HDは代表者を置けない。同社は「法的手続を検討する」としている。

さらに深刻なのが、会社財産の管理状況だ。取締役の1人が千葉県柏市にある本店所在地を訪れたところ、そこには看板があるのみで、会社の実印、会計帳簿、預金通帳といった経営に不可欠な物やデータ類は一切引き継がれておらず、保管場所さえも不明であることが判明した。開示資料によれば、これまで昭和HDの開示事務や株主名簿管理を担っていたのは子会社の昭和ゴムの取締役・従業員であり、その昭和ゴムが子会社でなくなった結果、前代表取締役の此下氏から「昭和HDの事務を行わないように」と告げられていたという。

《朝日新聞》の記者が7月9日に現地を取材したところ、本店所在地はかつての子会社である昭和ゴムの工場などが立ち並ぶ広大な敷地だったが、昭和HDの看板は見当たらず、守衛からは「ここには存在しない。看板もない。連絡先もわからない。まったく関係ない」と強い口調で関係を否定されたという。

子会社が親会社に貸し込み、総会の3日前に担保権を行使

今回の混乱には、株主総会直前の資金取引が深く関わっている。ただし、その順序は重要だ。昭和HDが子会社から資金を借り入れたのは総会の直前ではない。同社は2024年8月9日に連結子会社のウェッジホールディングス(東証グロース上場、融資枠4億5,000万円)と、2025年9月12日に連結子会社の日本橋本町菓子処(融資枠8億5,000万円)とそれぞれ融資枠設定契約を結び、日常の運転資金を子会社からの借入で賄ってきた。金利は年3%。当初は最長3カ月の短期運転資金の想定だったが、大部分が一度も返済されないまま固定化し、借入残高は2024年8月9日時点の2億8,000万円から2026年6月24日には12億3,300万円(ウェッジ社3億8,800万円、日本橋本町菓子処8億4,500万円)へと膨張。融資枠の上限合計13億円に迫っていた。

急展開したのはその返済をめぐってだ。6月25日、昭和HDは即時弁済が不可能であることを認めたうえで、保有する連結子会社5社分の株式に、貸し手である子会社2社を質権者とする根質権を設定したと開示した。そのわずか翌日の6月26日、両社から担保権を実行する旨の通知が届く。株主総会の3日前のことだった。

この5社に、明日香食品の100%子会社である明日香を加えた計6社が、連結子会社から持分法適用関連会社へと外れることになった。ゴム製造という創業事業を担う昭和ゴムが、わずか1円の評価額で持株会社の手を離れた計算になる。子会社が親会社に貸し込み、その担保として差し出された兄弟会社の株式を子会社自身が取り上げる——という異例の構図だ。

貸し手側にも事情があった。ウェッジ社は東証グロース市場の時価総額基準40億円を満たしておらず(2026年6月25日時点で14億4,400万円、株価34円で計算)、2026年9月30日を適合判定の期限とする監理銘柄となっている。同社はスタンダード市場への上場市場変更を準備しており、その過程で親会社である昭和HDからの独立性確保、すなわち役員兼務の解消と債権債務の適正化を強く求められる立場にあった。6月22日に庄司友彦氏が昭和HDの代表取締役を辞任したのも、開示資料によれば「上場連結子会社との代表権の兼務解消」が理由だった。

「17日間」で崩れた上場企業

一連の出来事は、わずか17日間に凝縮されている。

統治不全は5年前から続いていた

もっとも、昭和HDのガバナンスが突然崩れたわけではない。同社が6月24日に開示した「支配株主等に関する事項について」によれば、第120回から第124回までの定時株主総会では、取締役選任議案が「審議を行うのに必要となる議決権定数が不足し審議に至らなかった」ため、第119回総会で選任された取締役が「権利義務取締役」として在任を続けていた。今回の第125回総会は、実に5回ぶりに取締役選任議案が実際に決議された総会であり、その結果が経営陣の事実上の総退陣だった。

背景には、実質的な支配株主が誰なのか判明していないという特異な資本構成がある。同社の親会社は議決権の63.53%を握る英領ヴァージン諸島籍のA.P.F. Group Co., Ltd.だが、株主名簿上はスイスの信託会社SIX SIS LTD.名義であり、昭和HDは2021年から「実質株主の確認作業」を訴訟を通じて続けている。A.P.F.社のダイレクターには2018年7月6日以降、Receiver(保全管理人)が就任している。

会計面でも赤信号は灯っていた。昭和HDは6月24日、2026年3月期の内部統制報告書に「開示すべき重要な不備」を記載すると開示。持分法適用関連会社であるタイのGroup Lease PCL(2025年4月にタイ証券取引所で上場廃止)をめぐるタイ証券取引委員会(SEC)指摘の融資取引について、監査法人が十分な監査証拠を入手できず、連結財務諸表の監査意見は「限定付適正意見」にとどまっていた。

昭和HDは8日付の開示資料で「今後の対応方針は検討中」としているのみで、具体的な再建計画や株主への説明は行われていない。上場企業としての情報開示や企業統治(コーポレートガバナンス)の根幹が問われる極めて異例のケースであり、東京証券取引所や金融庁の対応も注目される。

市場関係者からは「実質的に上場廃止に準ずる状況ではないか」「株主の権利が完全に放置されている」との声が上がっている。昭和HDの株式は現在も東証スタンダード市場で売買可能だが、投資家保護の観点から監理銘柄への指定や上場廃止の可能性も取り沙汰されている。

 

Domestic Report 「リング・オブ・ファイア」とはなにか?

 

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【日本・ベネズエラなど世界で相次ぐ地震】環太平洋火山帯「リング・オブ・ファイア」との関係                                
2024年06月28日 15:16 スペースチャンネル

コメント:

 日本は地震大国でありますから、ある程度の慣れが大敵です。ただ、最近の傾向として、フィリピン、ベネズエラなど、太平洋を取り囲む地域で地震が相次いでいることがひっかかります。それは、小学生の頃のに習った「環太平洋火山帯」と呼ばれる巨大な地震・火山活動の帯に位置する国々で起きている。環太平洋火山帯は、世界の地震の約90%が発生するとされる。この地域には、世界の活火山・休火山の多くが集中しています。また、世界で発生する地震の約90%がこの帯の中で起きるとされています。巨大地震や大規模噴火の多くも、環太平洋火山帯と関係しています。

 

Original News

日本、フィリピン、ベネズエラなど、太平洋を取り囲む地域で地震が相次いでいます。いずれも「環太平洋火山帯」と呼ばれる巨大な地震・火山活動の帯に位置する国々です。

環太平洋火山帯は、世界の地震の約90%が発生するとされる非常に活発な地域です。日本もその一部に含まれており、地震や火山噴火と無縁ではいられない場所にあります。

では、なぜ太平洋の周りではこれほど地震が多いのでしょうか。そして、日本に住む私たちは、この現象をどのように理解すればよいのでしょうか。

日本・フィリピン・ベネズエラで相次いだ揺れ

今回注目されているのは、太平洋を囲む複数の国で強い地震が続いたことです。

日本では、6/26(金)に山梨県付近で震度6弱の地震が発生しました。大きな被害は報告されていませんが、首都圏でも揺れを感じる地震だったため、不安を覚えた人も多かったかもしれません。

フィリピン南部のミンダナオ島沖では、6/26にマグニチュード6.5の地震が発生しています。この地域では、以前にもより大きな地震が起き、多くの死傷者が出たとされています。フィリピンも日本と同じく、複数のプレートが複雑に関わる地震多発地域です。

さらに、6/25にベネズエラを39秒差で相次いで襲ったマグニチュード7.0以上の地震は、同国で1900年以降に発生した地震としては最も強いものでした。

離れた国々で地震が続くと、「地球規模で何かが連動しているのでは」と感じるかもしれません。ただし、個々の地震が直接つながっていると断定することはできません。重要なのは、これらの地域がもともと地震の起きやすい地質構造の上にあるという点です。

地球の火の輪「リング・オブ・ファイア」

環太平洋火山帯とは、太平洋をぐるりと取り囲むように続く、火山と地震の多い帯状の地域です。英語では「Pacific Ring of Fire」と呼ばれ、日本語では「火の輪」と表現されることもあります。

その長さは約4万キロメートルにも及び、南米の太平洋岸から中米、北米西海岸、アリューシャン列島、カムチャツカ半島、日本列島、フィリピン、インドネシア周辺、ニュージーランド方面へと広がっています。

この地域には、世界の活火山・休火山の多くが集中しています。また、世界で発生する地震の約90%がこの帯の中で起きるとされています。巨大地震や大規模噴火の多くも、環太平洋火山帯と関係しています。

日本列島もまさにこの帯の一部です。日本周辺では、太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレート、北米プレートなどが複雑に接しており、地震や火山活動が起こりやすい条件がそろっています。

なぜ太平洋の周りで地震が多いのか

環太平洋火山帯で地震が多い最大の理由は、「プレートの沈み込み」です。

地球の表面は、1枚の硬い殻ではなく、いくつものプレートと呼ばれる巨大な岩盤に分かれています。これらのプレートは、非常にゆっくりと動いています。場所によっては、海のプレートが陸のプレートの下へ沈み込んでいます。

この沈み込み帯では、プレート同士が強く押し合い、ひずみがたまります。そして限界を超えたとき、そのひずみが一気に解放され、地震が発生します。

また、沈み込んだプレートの影響で地下の岩石が溶けやすくなり、マグマが作られます。そのマグマが地表へ上がることで火山活動も起こります。つまり、環太平洋火山帯では、地震と火山が同じプレート運動によって生み出されているのです。

この仕組みは、日本の太平洋側で起きる巨大地震にも深く関係しています。東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震も、プレート境界で発生した巨大地震でした。

今回のように各地で地震が相次ぐと不安になりますが、環太平洋火山帯では地震が珍しい現象ではありません。むしろ、こうした地域に暮らす以上、地震はいつか起こるものとして備えることが大切です。

今回の一連の地震は、地球内部の動きが活発化している兆候なのか、あるいは偶然の重なりなのか――皆さんはどのようにお考えになりますか?ぜひコメントお待ちしています。

 

Domestic Report 「ガーター勲章」のガーターってなに?

 

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天皇陛下に英国最高勲章「ガーター勲章」、明治から5代続けて天皇に授与                                
2024年06月26日 22:04 読売新聞オンライン

コメント:

 英国の最高勲章「ガーター勲章」は明治から5代続けて天皇に授与された。キリスト教圏の君主を除くと異例の処遇で、日英の強固な絆が示されたと読売新聞が報じている。ガーター勲章の「ガーター(garter)」とは、ずばり衣服の「靴下留め(レッグ・バンド)」のことだということだ。AIに聞いてみると現代では女性用の下着(ガーターベルト)のイメージが強いですが、当時は男性もタイツのような長靴下を固定するために日常的に使用していた実用的な衣類パーツでした。 なぜイギリス最高位の勲章に「靴下留め」という名前がついているのか、その由来には有名な騎士道精神の伝説がありますとあった。世界の各国は英国との暗い歴史が多分に存在する。今起きている米国の独立も同じで、紛争の陰に英国あり。余計に皇室との親密さが心配になる。

 

Original News

 天皇陛下とチャールズ国王は25日、日英の最高勲章「大勲位菊花章 頸飾けいしょく 」と「ガーター勲章」を贈りあった。同勲章は明治から5代続けて天皇に授与されたことになる。キリスト教圏の君主を除くと異例の処遇で、日英の強固な絆が示された。

 ガーター勲章は1348年、舞踏会で伯爵夫人が靴下留めの「ガーター」を落とし、嘲笑されそうになった時、国王エドワード3世がそれを拾って自分の脚につけ、「思い 邪よこしま なる者に災いあれ」と言って救ったことがきっかけで誕生したとされる。

 ネックレスの頸飾、肩から下げる大綬章、星形の勲章、国王の言葉を記したガーターからなり、男性は左膝、女性は左腕にガーターを付けるとされてきたが、今は着用しないという。

 受章者を決めるのは英国君主で、君主自身や王族、騎士のほか、外国君主も対象だ。明治天皇は日露戦争直後の1906年に授与された。昭和天皇は日英が開戦した41年に 剥奪はくだつ されたが、71年の訪英時に復帰した。

 陛下がチャールズ国王に贈られた大勲位菊花章頸飾は1888年に制定された。菊花章はネックレスの頸飾と肩からかける大綬章に分かれ、頸飾が最も位が高い。

 国王には皇太子時代の1971年、昭和天皇が英国公式訪問の際、大綬章を贈っており、今回の訪問にあたり、14日の閣議で大勲位菊花章頸飾の授与が決定した。英国君主に対しては明治時代のエドワード7世国王以来、6代続けての授与となった。

 

World Report 「経済D-Day」という名の統治崩壊

 

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「経済D-Day」という名の統治崩壊――米国はイランではなく世界経済を人質にしている                               
2012年8月21日 小西寛子.com

コメント:

 声優でシンガーソングライターの小西寛子さんが書かれたコラムから。「経済D-Day」とは経済制裁なのだ。イランに対しての「史上最も厳しい制裁」を課し、「この体制を崩壊させる」内容なのだそうだ。昨日も書いたように、売る石油がないのだから、この制裁が効果あるのか疑問が残る。米国が「イランの脅威」を前面に出すほど、米国自身の債務、金利、ドル体制、エネルギー価格への脆弱性が露出している。これはペトロダラーの流動性が低下しているのと同じ意味。米国がウクライナ戦争で貧乏になり、イランを子飼にしょうとしたが、逆に噛まれた。ただそれだけだ。そのことに世界が巻き込まれている。

 

Original News

米国政府がイランに対して掲げた「Economic D-Day(経済Dデー)」は、強さの表明ではない。むしろ、軍事・財政・エネルギー市場の行き詰まりを、さらに大きな威嚇で覆い隠そうとする危険な政治的演出である。

Reutersによれば、スコット・ベッセント米財務長官は、イランに対して「史上最も厳しい制裁」を課すと述べ、「この体制を崩壊させる」とまで語った。しかもTrump大統領は、イランに金融、物流、石油、船舶登録、フロント企業などの「ライフライン」を与える国や組織に対し、「重大な経済的結果」を警告している。これはイラン一国への圧力ではない。世界の企業、金融機関、港湾、保険、海運、そしてエネルギー消費国をまとめて米国の制裁網に服従させようとする、事実上の二次制裁による世界経済への威圧である。

しかし、この政策は最初から矛盾している。米国が「最大限の経済圧力」を宣言した直後、原油価格は上昇した。Reutersは8月20日、Trumpの警告後に原油価格が2%超上昇し、Brent原油が93.78ドル、WTIが87.83ドルに達したと報じた。市場は米国政府の強気な言葉を「安定化」ではなく「供給リスク」と読んだのである。

当然だ。ホルムズ海峡は世界のエネルギー安全保障の急所である。米エネルギー情報局は、2024年に同海峡を通過した石油が日量約2,000万バレル、世界の石油液体消費の約20%に相当すると説明している。ここで制裁、封鎖、脅迫、軍事衝突が重なれば、価格が上がるのは驚きではない。驚くべきなのは、それを財務長官が「なぜ上がるのか分からない」と語る政治感覚の方である。

ベッセント氏は「制裁があるから大規模な軍事再開は不要になる」と説明している。しかし市場は、そうは読まなかった。経済制裁が戦争の代替になるという政府の物語よりも、エネルギー供給の途絶、船舶リスク、保険コスト、決済網の混乱、対中摩擦の拡大を読んだ。つまり、米国政府は「戦争を避けるための経済圧力」と称しながら、実際には世界経済に別種の戦争リスクを注入している。

さらに悪いことに、この威嚇は米国自身の財政不安と同時に起きている。Reutersは、米国の総債務が初めて40兆ドルを超えたと報じた。利払いは2026会計年度の最初の10か月でMedicare支出を上回り、Social Securityに次ぐ第2位の歳出項目になっている。米国は世界に金融服従を迫りながら、自国の債務と金利コストを制御できていない。

だからこそ、イランのアラグチ外相が「Economic D-Dayは米国自身の債務と金利危機からの diversion だ」と反発したことは、単なる「敵対国の宣伝」として片づけられない。むしろ、米国が「イランの脅威」を前面に出すほど、米国自身の債務、金利、ドル体制、エネルギー価格への脆弱性が露出している。

AI研究者として研究している構造からすると、これは「前提の再検証なきコミットメント」の典型である。イランは孤立させられる、世界は米国の制裁に従う、原油価格は制御できる、ドル体制は揺らがない、そして「イランを悪者にする物語」は国際社会に受け入れられる――この前提群のどれもが、いま市場と外交の現実によって疑われている。それでも政府は、より強い言葉、より大きな制裁、より広い脅しへ進もうとしている。

制裁はゲームコントローラーのスイッチではない。押せば「悪者」とされた国だけが苦しみ、押した側は無傷でいられるという装置ではない。中国、UAE、トルコ、イラク、インド、オマーンなどの国々が実質的な射程に入るなら、それはもはや「米国対イラン」ではない。米国が、自ら作った敵対物語を使って、世界の主権国家の取引判断にまで介入する構図である。

Trump政権は「最も強い制裁」を語っている。だが、本当に強い政府なら、市場が即座に理解するような混乱を作っておいて、なぜ価格が上がるのか分からないとは言わない。本当に有能な政府なら、制裁を外交の代替品にしない。本当に責任ある政府なら、世界のエネルギー導線を人質にして、自国の財政問題から目をそらすような演出をしない。

「Economic D-Day」という言葉が示しているのは、イラン体制の崩壊ではない。米国政府の政策判断が、威嚇、債務、原油、制裁、そして国際秩序を同時に混乱させる段階に入ったということだ。

イランが世界経済を人質にしているのではない。トランプ氏らの言動が露呈させているのは、「米国は世界の金融・エネルギー・貿易を好きなように支配できる」という米国政府の危険な前提である。世界は、その前提によって確実に混乱させられている。

 

資料・出典
Reuters「US will impose ‘toughest sanctions in history’ on Iran, Bessent says」— Bessent財務長官の「史上最も厳しい制裁」「イラン体制を崩壊させる」発言、Trump氏による「Economic D-Day」およびイランと取引する国への経済的威嚇に関する報道。
Reuters「Bessent says US to impose ‘toughest’ ever sanctions on Iran, urges China to cooperate」— 中国への協力要求、制裁が中国との経済摩擦に波及し得る点、Bessent氏の「市場が経済圧力を誤解している」とする発言に関する報道。
Reuters「Oil hits more than three-week high as Trump threatens Iran-related retaliation」— Trump氏のイラン関連威嚇後、原油価格が3週間超ぶりの高値に上昇したことに関する報道。
U.S. Energy Information Administration(EIA)「Amid regional conflict, the Strait of Hormuz remains critical oil chokepoint」— ホルムズ海峡が2024年に日量約2,000万バレル、世界石油液体消費の約20%に相当する石油輸送路であることを示す資料。
Reuters「US debt crosses $40 trillion threshold after doubling under Trump and Biden」— 米国債務が40兆ドルを超え、利払いが連邦歳出の大きな負担になっていることに関する報道。
Financial Times「Donald Trump announces fresh ‘economic warfare’ on Iran」— イランのアラグチ外相による「Economic D-Day」は米国自身の債務・金利危機からの diversion であり、米国の経済的威圧が世界経済と主権を脅かす、という反応に関する報道。

World Report ロンドンが債券メルトダウンの原因

 

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ロンドン市が次の債券メルトダウンを引き起こした                               
2012年8月20日 5:43 X Stern Drew @SternDrew

コメント:

 ホルムズを通る石油はなくなった。それは石油の購入資金がなくなることを意味する。決済の資金はドルだから、いわゆるペトロダラーのリサイクルループが壊れる。ドル需要が蒸発してしまう。ドルの準備通貨地位がリアルタイムで崩れ始めている。

 これに応じて、米国財務省は自らの長期債買戻しを少なくとも1回あたり40億ドルに倍増させる。このパターンは意図的でロンドン市の機関と彼らが支配する相互接続された金融アーキテクチャは、リサイクルペトロダラーの位置にいる。米国がより大規模な買戻しで介入すると、システムはそのストレスを同じグローバル金融センターが形成した条件で吸収する。世界の全ての戦争の裏にいるロンドンを壊滅させるトランプ大統領の意図的な作戦だ。

 

Original News

 

湾岸諸国(サウジアラビア、UAE、クウェート、カタールなど)が突然、石油を大規模に売却できなくなった。石油販売なし=収益なし。サウジアラビアは史上初めてアメリカへの石油販売ゼロを記録した。

しかし、このまさにペトロダラーの絞め付けが米国債を崩壊させる可能性がある。

これらの湾岸諸国は巨額のレバレッジを抱えている。彼らはメガプロジェクト、主権財富運用、生活様式を資金化するために、西側銀行から多額の借入をしている。石油マネーが止まれば、彼らはデフォルトする。

そのデフォルトはグローバル銀行システムに直撃し、震源地はロンドン市だ。古いペトロダラーのリサイクルハブで、大物プレイヤー(とその相互接続されたエクスポージャー)が座している場所だ。

一回の主要デフォルト波で、英国銀行システムは2008年のステロイド版のように火がつく。

ロンドン市はホルムズ危機で現金化している。ロイズの戦争リスク保険の急騰、高い取引手数料、湾岸融資の圧力、利回り急上昇がすべてスクエアマイルに流れ込む。

50年間、ペトロダラーシステムは世界に石油を米ドルで買わせ、そのドルを米国債や資産にリサイクルさせることを強制した。その人工的な需要がドルを世界の準備通貨として維持したのだ。

ホルムズを通る石油なし=新しいペトロダラーなし。リサイクルループが壊れる。ドル需要が蒸発する。ドルの準備通貨地位がリアルタイムで崩れ始める。

これに応じて、米国財務省は自らの長期債買戻しを少なくとも1回あたり40億ドルに倍増させる。

このパターンは意図的だ。ロンドン市の機関と彼らが支配する相互接続された金融アーキテクチャは、エネルギー絞め付けポイント、信用フローの影響、リサイクルペトロダラーの位置にいる。

これはまさに年初に有名なロンドン市銀行家
@LordBelgrave
が警告したことだ。

米国がより大規模な買戻しで介入すると、システムはそのストレスを同じグローバル金融センターが形成した条件で吸収する。